CineTrotterは、映画が撮影された場所を探し出し、この地図に載せています。登録されているのは、580本を超える作品の7,000か所以上のロケ地です。たとえば、ペルーのアンデス山中、標高4,200メートルを超えるラ・ラヤ駅。『グラン・ブルー』でジョアンナが列車を降りる駅です。
まだ載っていない作品はありますか? CineTrotterアプリで検索してください。私たちがそのロケ地を調べ、見つかった場所がここに加わります。画面上部の入力欄に「Chinon」と打ち込むと、『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』の一家が暮らす町、シノンに移動します。
作品ごとにページがあり、監督、撮影された都市、あらすじ、そしてロケ地をおよそ1キロの精度で示す小さな地図を載せています。ロケ地ごとにそこで撮られたシーンを紹介し、何分目の場面かがわかっていれば、作品の流れに沿って並べます。『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』では、開始13分にヴェルヌイユ家の家が登場し、その見出しの下に実際の場所、オルジュヴァルの邸宅ラ・ジャンティオミエールが示されます。開始44分には、ロールがパリのレストラン「ル・グラン・コルベール」でシャルルを両親に紹介します。
場所のページでは、その場所の紹介と、そこで撮影された作品を見られます。1909年にイースト川に架けられたマンハッタン橋のページには、『クロコダイル・ダンディー』も『ワイルド・スピード ICE BREAK』も載っています。ある場所が別の場所を演じている場合は、そのことも書かれています。『グラン・ブルー』では、ティーニュのシャルドネ湖がペルーの凍った湖になります。